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美容と健康 その6

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こんにちは。

似合わせカット パーソナルカラー診断によりあなただけの最高のヘアスタイルをご提供させて頂いている高田馬場駅 東西線6番出口 徒歩0分、JR山手線早稲田口 徒歩6分 美容室BASSA高田馬場店です!

いつもBASSA(バサ)のblogを見ていただいている皆様ありがとうございます!

それでは本日も【似合わせヘアスタイル】と同じく大切にしている【美容と健康】について。

前回のblogではこれから高まる紫外線について、紫外線の種類と特徴を紹介しました。

少しおさらい。
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まず紫外線には波長のちがう3つに分かれています。
①UVA 長波長紫外線
②UVB 中波長紫外線
③UVC 短波長紫外線
この3つに分かれます。

このうち②のUVBの一部と③のUVCはオゾン層で吸収されています。

今のところ皮膚に影響を与えているのは①のUVAとオゾン層で吸収されていない②UVBの一部になります。

①UVAは波長としてあまり人間は感じないていどのものなのですがじつはこの『気付いていないうちに』人間の生きている細胞の奥まで浸透して攻撃されています。
特徴として発がん作用や皮膚の老化シミ、シワに関係しています。

②UVBは人間が感じやすい波長で肌が赤くなったりヒリヒリしたりする為比較的日傘をさしたり紫外線クリームを塗るなど対応している方は多いとおもいます。
こちらもあびすぎると発がん作用があります。

③UVCは今のところ日本へはオゾン層が守ってくれているので届いてはいませんが世界の一部ではオゾン層が破壊されUVCが通過している場所もあります。
このUVCは浴びてしまうと高確率でガンを発症してしまうと言われています。

紫外線の量は季節や天候、住んでいる場所と生活スタイルによっても変わります。
たとえば北海道と沖縄とでは年間紫外線量は2倍くらい違うと言われています。

紫外線は光老化といって細胞を老化させるだけではなく、皮膚の細胞遺伝子をも傷つけ皮膚ガンを発生させるリスクも持っています。

皮膚ガン発症の危険因子として幼児期に大量の紫外線に当たる事や間欠的に大量の紫外線に当たることが指摘されているそうです。

それでは今回、さまざまな影響を与える紫外線をいかにブロックしケアしていくのが良いかをご紹介していきます。
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では紫外線対策はどのようにすれば良いか?

【紫外線対策ポイント5つ】

①メガネ、サングラスで目からの日焼けを防ぐ

皆様もきいた事があると思いますが「目から入った紫外線がシミ、そばかすをつくる」
紫外線が強い日は歩いているだけで目が眩しいな!と感じる事が多いと思いますが、まさに目からも紫外線は入っています。
紫外線は目にダメージを与え、角膜の炎症や目の痛みなども引き起こします。

また、紫外線により角膜が炎症を起こすと脳の視床下部へ信号が送らせて脳が危険を察知し体の防衛反応のために【メラニンを作って守れ!!!】と脳が指令を出します。

と、いう事は目に紫外線が入る事で紫外線を直接浴びていないが結果として浴びていない皮膚にもシミやそばかすができてしまいます。
だからこそ、日頃UVカットのメガネやサングラスを使うと良いでしょう!!

②紫外線の強い時間帯の外出を避ける

知ってるよ!行っています。という方は多いと思います。
今日はなぜ強い時間帯は避けるべきなのかをもう少し詳しくお伝えしましょう。
紫外線は基本上から浴びます。
しかし!
私たちは下からもしっかりと紫外線を浴びています。
それは照り返し・反射です。

紫外線が地面に当たり跳ね返ってきます。
これは帽子や日傘ではブロックできません!

照り返しは雪の上では80%砂浜の上では10〜25%、コンクリートなどの上では10%ほどとされます。

特に午前10時から午後3時の日差しが特に強い時間帯は日陰を探すのも難しいかと思いますのでできるだけ外出は避けるか、サングラス、日焼け止めをしっかり塗りましょう!

③晴れの日だけでなく曇りの日も油断しない

気象庁の調べでは紫外線の量は快晴の時に比べて雨の場合は30%、曇りの場合は60%なんだそうです!!!
曇りの日も油断大敵ですね!!!

④夏だけでなく冬も油断しない

紫外線による皮膚へのダメージは
【紫外線の強さ×紫外線を浴びた時間】で決まります。
と、いうことは冬の弱い紫外線量でもスキーやスノーボードなどのウィンタースポーツが好きな方や登山、または降雪量の多い地域に住む人達は雪による反射により強い紫外線を長時間浴びる可能性が高い為結果として皮膚に影響が出やすくなります。

⑤日焼け止めの正しい使い方
日焼け対策として一番効果的で対応できるのが日焼け止めです。
毎年たくさんの日焼け止めCMが流れていますよね。
この日焼け止めのポイントを紹介していきます。
まずはよく書いてある【SPF】について
このSPFは紫外線の中でも皮膚がんなどの原因となるUVBを防ぐ力の尺度です。
SPF1だと約15分間バリアしてくれるので日頃の外出などであればSPF15〜30で良いでしょう。
長時間の外でのイベント(プールや海水浴、スキー)ではSPF50と数字の高いものが必要になります。
しかし!!このSPFは高ければ高いほど皮膚に対する負担も大きくなるのでしっかり使い分けと終わったらきちんとクレンジングで落としきる事が大切です。
そしてしっかり保湿をしましょう!!

また、小さいお子様にも子ども用があります。
低刺激性の物で石鹸で落とせるタイプが良いでしょう!

今回は紫外線を防ぐポイントについて紹介させていただきました。
次回はシミやそばかす、肌のお手入れ方法などを紹介していきます。

それではまた!

明日もご来店お待ちしております。
bassa高田馬場店 伊藤 映理

この記事を書いた人

BASSA高田馬場店
クリエイティブディレクター
伊藤 映理

Eri Ito

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